元気通信No3

白髪は若さの敵?

                                
ある日、気がつけば髪からの「老化」のサインの白髪が!!
初めのうちは抜いたり、切ったり、カラースプレーでごまかしたり。

若白髪の人もいますが、
ほとんどの場合、白髪は髪の老化現象です、
髪の色素を作るメラニン色素が活発に生成されている時は、
黒々とした髪が生えていますが、
老化や病気で生成力が落ちると、メラニン色素が足りなくなり、
白髪が作られます。
白髪には、心の状態にも複雑な繋がりがあり、
大きなストレスで、ひと晩で白髪になった話を聞くことがあります。

”自然体が一番という方” ”真っ黒に染めないと染めた気がしない方”
白髪への対処は人それぞれです。
しかし、せっかく染めるのであれば
綺麗に艶やかに、髪を傷めることなく」染めたいですね。
せっかく染めるのであれば
自分の髪の色や白髪の混ざり具合、白髪のある部分、
髪の量感や顔の色なども計算して、
コーディネートをしてみるのも新鮮です。

白髪が多い時は逆に利用して、
明るい色で染めて全体をメッシュ系にしたり、
生え際の白髪にポイントをおいて効果的にカラーリングしたり、
均一に明るい色を入れた上に、いくつかの毛束にハイライトを入れたり、
白と黒のコントラストを和らげるためにグレーを入れたり、
 白髪をさりげなく生かしたおしゃれ髪にチャレンジしてみませんか。  

             
ベルジュバンス弱酸性メーキングカラー
Q&A

            ★染めるのに全然痛まないのは本当ですか?
               何回染めても、弱酸性ウェーブと同時に施術してもまったく
               心配要りません。


            ★痛まないということは、しっかり染まらない、すぐ落ちるいうことですか?
               ベルジュバンス弱酸性メーキングカラーは健康な髪でなければ    
               効果的に作用しません、髪が乾燥している、痛みがある髪には色  
               が入りにくい場合があります。髪の表面ががひきしまり、       
               滑らかかでないと吸着させる色素が均一に吸着しません、      
               一時的に染まってもすぐ落ちてしまいます。               
               健康毛でない場合、ヘアエステか弱酸性ウェーブを月に1回、    
               2〜3ヶ月続けてかけていただき、                     
               ダメージヘアを健康毛に回復させてから行います。